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一般社団法人母親アップデートを設立しました

本日、2020年8月5日。当団体は、母親ひとりひとりの個性を解放し、子どもと大人が共に育つ社会を実現するため、社会とのつながりの中で母親の自律を促し、自分と社会をアップデートする母親を増やすことを目的として一般社団法人母親アップデート設立しました。

代表理事は、鈴木奈津美(母親アップデートコミュニティ 代表)。
名誉顧問には、高濱正伸氏(花まる学習会代表)をお迎えしました。

設立背景

核家族化が進み、共働き家族が増える一方で「子育ては母親が中心にすべき」等の固定観念によって、孤立の子育て(孤育て)や生き方に課題を感じている母親が増えています。

「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」と言われていた母親を擁護するツイートには38万人の共感が集まりました。

私たちは「古い母親像を変えたい」「自分自身をアップデートしたい」という強い思いで、2019年1月「母親アップデートコミュニティ」を結成しました。

私たちは、まずは”母親”が「自分の人生をワクワク楽しむこと」が大切だと考えています。自分を主語にした「誰も否定しない」つながりの中で、お互いを認め合い、学び合い、助け合うことでアップデートを続けています。

これまでに、
・100人100通りを承認し合えた「子連れ100人フェス」とクラウドファンディング
・令和初の「母の日」のTwitterキャンペーンで集まったコメント1,000件
・シェアリングサービス推進とコラボイベント実施
・母親のカラフルキャリアを推進するイベント実施
・「未知の価値に挑戦するプロジェクト」SHIBUYA QWSへの参画

など、いろいろな社会実験や挑戦をしてきました。

コミュニティの結成から1年半を経て、日本のみならず、海外からも200名の母親が参加しています。

100年後「あの人たちが新しい母親の時代を切り拓いてくれたんだね」と言われる存在になるために、自分と社会をアップデートする母親を、3年間で1,000名に増やすことを目指します。

応援よろしくお願いいたします!

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