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ドキュメンタリー作品公開

【プレスリリース】コロナ禍を生きる母親5人のリアルドキュメンタリーを公開 

母親アップデートコミュニティ(HUC)の、5分間のドキュメンタリー作品「母親を、もっとおもしろく。〜powered by.NEW HERO〜」を1月20日にYouTubeで公開開始しました。

本作品は、一般社団法人NEW HERO(所在地:東京都渋谷区、代表理事:高島太士)とのコラボレーション作品です。高島氏自らが聞き手となり、母親アップデートコミュニティメンバー5人に、母親の「希望」「葛藤」「オンラインコミュニティで心のつながりを持つ価値」などについてZoomでのインタビュ−を実施し制作されました。

HUC設立2周年オンラインイベント(1月17日から1月23日まで開催中)のオープニングで初披露され、作品が流れ始めると、出演者のそれぞれの心の叫びや、コロナ禍でも自分の人生を楽しもうと前向きに生きる等身大の母親の姿を見て、感動の涙を流す参加者が続出しました。

オープニングイベントに登壇した高島氏は、本作品の今後の展開ついて「高校生など未来の子育て世代に見てもらえると、これからの母親の輪が広がるのではないか。現在、教育現場でのワークショップを準備中であり、SDGsやジェンダーの分野においても明るい教育ができると思う」と語りました。

グラフィックレコーディング by.湯朝かりん

高島太士氏プロフィール
一般社団法人 NEW HERO 代表理事/ドキュメンタリスト
クリエーターの目線から社会課題解決にアプローチするために、ソーシャルアクティビストとクリエーターのコラボレーションが自発的に発生する事を目的とした、オンラインコミュニティを主宰している。映像演出家としてはソーシャルグッドに特化しており、国内はもとより海外広告祭での受賞も多数。長年にわたり培った広告業界での表現手法やアイデアで社会課題解決のヒントを導き、人の心に届くストーリーを多く生み出すことに時間を費やしている。NEW HEROの設立とともに、広告とジャーナリズムの両方の視点から社会課題に向き合う表現者を、ドキュメンタリストと名付けた。
NEW HERO オンラインコミュニティ

◆母親アップデートコミュニティ(HUC)について
HUCは、2019年1月23日に経済メディアの『母親のアップデート』番組観覧時に発足しました。
当時、平日の22時に六本木に集まれる母親の存在は異端に映ることもありましたが、集ったメンバーは「固定観念」「同調圧力」「自己犠牲」「自己否定」に悩み、令和の時代の新しい母親像を模索する等身大の母親たちでした。現在は、日本国内外からオンラインで繋がる約200名のメンバーで「母親を、もっとおもしろく。」を目指し、‘’誰も否定しない‘’をたった1つのルールとし、認め合い、学び合い、助け合うことでアップデートを続けています。
HUC2周年祭イベントページ

時に悩み、不安を感じ、葛藤を抱えながらも、オンラインのコミュニティで、毎日の生活の中でできるつながり小さなアップデートを行う取り組みは、多くの方に変化の兆しを与えるのではと思っています。

多くの方の、コロナ禍を自分らしく生きる考えるきっかけやアクションの一歩になれば幸いです。

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